
11月になりました
10月は、9月から続いた長雨がようやく落ち着き、晴れる日が増えました。上旬から中旬にかけては気温の高い日が続き、10月の日本の平均気温は、2024年に次いで観測史上2番目の高さだそうです。 一方、月の後半には一転して冷え
気象庁のアメダスでは、風速は0.25秒間隔で測定されています。
「風速」は「平均風速」を意味し、観測時刻までの10分間の平均値です。例えば、10時20分の平均風速(風速)は、10時10分から10時20分の10分間の風速の平均です。一方、「瞬間風速」は、ある瞬間の風速を示します。0.25秒ごとに更新される測定値を前3秒間(12サンプル)平均した値です。瞬間風速の最大値は最大瞬間風速と言われます。「風の息」という言葉があるように、風は絶えず不規則な強弱の変動があり、「瞬間風速」は「(平均)風速」の1.5~3倍程度になることがあると言われています。
また、ある時間内の最大瞬間風速を平均風速で割った値を突風率(ガストファクター)といい、防災の指標として使われています。通常の突風率は1.5~2倍程度です。

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