接触型温度センサーの特徴【温度インジケータ(サーモラベル)】

2021-02-09

温度インジケータ(サーモラベル)の特徴

 温度インジケータは、温度変化で色が変わる(サーモクロミズム)材料を使用したもので、サーモラベル・示温材などと呼ばれます。温度変化によって変色した後に、温度が元に戻ると色も元に戻る「可逆性サーモラベル」と元に戻らない「不可逆性サーモラベル」があります。
 電源も特別な技術も必要なく、シンプルかつ正確に温度検知ができます。医薬品や食肉などの低温保持確認や機械設備の保守、製造工程管理など、温度管理が必要な現場で幅広く使用されています。また、人の額に貼って体温を把握する使い捨ての体温計として使われることもあります。

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