フンガ・トンガ-フンガ・ハアパイ火山の大規模噴火に伴う気圧変化

2022-01-18

1月15日13時10分頃(日本時間)に発生した、トンガ諸島付近のフンガ・トンガ-フンガ・ハアパイ火山の大規模噴火は日本にも潮位変化をもたらしました。気象庁の発表は当初「若干の海面変動の可能性がある」にとどめられていましたが、予想に反して20時ごろから全国の太平洋沿岸で潮位変化が確認されました。奄美大島の小湊で23時55分に1m20cmが観測されたことを受け、16日未明には津波警報や津波注意報が発表されました。

また、潮位変化が確認されはじめた15日(土)の20時過ぎに全国各地で一時的な気圧変化が見られ、噴火した時の衝撃波(空振)が到達した可能性があるとみられています。

産学連携協定によりフィールドプロが納入した学校法人自由学園様の観測所(東京都東久留米市)でもこの気圧変化の現象が確認されており、自由学園様のHPで詳しく紹介されています。

ちなみに、フィールドプロ本社屋上でも同様の気圧変化を捉えていました。

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