工事現場、空港・ヘリポート、港湾、工場周辺、風力発電の風況観測など、目的や設置環境に応じて、風向・風速の観測に特化したシステムを設計・構築します。
固定設置から可搬型、表示器連動、ドローン搭載まで、運用条件を踏まえた最適な構成をご提案します。
フィールドプロの風観測ソリューションは、風向風速計(風速計)を中心に、記録・表示・遠隔監視に必要な機器を組み合わせて設計します。地上気象観測システムの構成技術を活かし、用途別に最適化した風観測システムを提供します。
| 構成 | 概要 | 主な用途 |
|---|---|---|
| 風向風速計+表示器 | 現地で風向・風速をリアルタイム表示 | 工事現場、ビル、港湾、ヘリポートでの安全管理・運用判断 |
| 風向風速計+データロガー | 風向・風速を自動記録。商用電源のない場所にも対応 | 風況観測、事後解析、無人観測 |
| 風向風速計+データロガー+通信 | LTE等による遠隔監視・データ取得 | 常時監視、防災・広域モニタリング用途 |
工事現場・航空・港湾・環境対策・エネルギー用途など、目的に応じて必要な精度・耐環境性・運用方法を考慮します。
ポール設置、可搬型など、設置場所や観測期間に応じた構成が可能です。
気象庁検定対応の風向風速計を採用可能。安全管理、研究、公開用途にも対応します。
表示器による現地確認、データロガーによる記録、通信による遠隔監視まで、運用に合わせたデータ活用を実現します。
超小型・軽量設計の風向風速計を用いたドローン搭載構成にも対応。上空の風や移動しながらの観測が可能です。
ビルの屋上・中層階・1<階エントランス付近の風速を観測。管理室の表示器で一元監視を行い、設定した風速に達するとブザーで知らせます。
倉庫の屋上および敷地内に風向風速計を設置し、管理室の表示器で一元監視。敷地内の安全管理や日常運用の判断指標として活用されています。
など

